ボクの青色確定申告(フリーランス3年目)

2018/05/18

カテゴリ名 : フリーランス > ブログ

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フリーランス3年目のトウゴです。3月に確定申告が終わってほっとしております。領収書が300枚と溢れていました、、。

今回のお題ですがみなさん、経費生産をどうやって管理されていますか??

私の確定申告ですが、これまでに2回しておりまして、初年度は自分でfreeeを使って申告2年目は、税理士さんに依頼しておりまして、両方体験をしております。

フリーになった当初は、本を読み漁り、ネットで検索して、領収書を集めて整理をしておりました。


その中で自分にベストなやり方をご紹介。



日頃から行っていたコト(現在も)

毎月の領収分を、領収書ケースに一括で保管(というよりもがさっと入れているだけ。)ほんとは、毎月事に管理をしていかないとです。



初年度の確定申告

初回ということもあり、友達に聞いたり、本を読んだりして調べる。その中でも確定申告のイケイケツール”freee(年間¥24,000)”を導入する。

経費をどこまで入れたらいいか不明な為、ネットで調べて仕分けをざっくりしていく・領収書を集める。総数200枚ぐらいだったはず。

毎年、3月15日までに確定申告を出さないといけないです。が、、突然の2月、3月ウルトラ繁忙期に突入。



最後はやっつけで、領収書も登録せず、必要最低限の家賃と光熱費とか年金とかだけ入れ込みました。(領収書を入れていないのでもったいないですが、仕分けをしていたら、これはとんでもない時間がかかるなと。)



200枚の領収書×3分(1枚登録にあたり)=600分=10時間程度。これに、申告資料を作ったり、調べたりああだこうだ時間かかります。



2年目の確定申告:

領収書が300枚を超える。友人に税理士さんを紹介して頂き、聞きに行く。

すると、金額は39,960円でした。

(領収書300枚、生命保険、年金保険、小規模企業共済、不動産支払、10万円以上の減価償却費用等)


300枚とか領収書を入力して、仕分けするだけで1日とかだと絶対終わらないです。


日頃からコツコツ入れていればいいじゃん!って思いますが、あの作業はどうも自分に動機付けができないし、この仕分けであっているか正解が見えなくなってしまう。

変におかしい金額を入れ込むと、突然税務署からピンポーンと自宅訪問されます。友人に2人引っかかった方いますね。

300枚の領収書とクレジットカードの明細、保険料など一式を送付する。

ただこれだけ!あとは、税理士さんの方でガーット仕分けをしてくれます。税理士さんの疑問点は都度発生するので、メールで返答します。1週間もかからない内に完成。

金額は39,960円で、こんなスピーディーにやってくださるんでしたら、最初から依頼しておけばよかったと。


この仕分けの時間とかを、普通にWeb案件に突っ込むことですぐ元とれます。


結論。餅は餅屋。税金はプロに依頼するべき。

友人のフリーランスとも話していますが、“餅は餅屋です”。自分の得意ジャンルの所に時間を割くべき。


今年もたくさん領収書がありますので、もちろん税理士さんにまとめてガサット依頼します。

仕分けは申告の部分は税理士さんに依頼をして、税金のルールとかどこまで経費として計上できるかはルールを知っておくべきです。

最後に日頃から、お金の管理はどれぐらい整理するべき??

1.領収書は取っておく。できれば月ごとにざっくりの金額間で管理。
2.クレジットカードの明細書でもOKな為、CSVでダウンロードして月事にまとめておく。
3.年金や保険料、生命保険や保険控除等もまとめて保管をしておく。
(年末に送られてくるやつです。)

上記1〜3だけまとめて置いて、確定申告のプロの税理さんにお願いして、その空いた時間で、自分の案件を進めるやリラックス時間にあてるべき。



確定申告に限らずですが、全て自分でやろうとすると、どっかでリソースなくなって撃沈になります。Web制作と同じですね。得意領域は、得意な人に任せる。

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