【コテツくん – 第3話】どうーしても、べんきょうしたくないの巻

2018/04/30

カテゴリ名 : コテツくん

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あらすじ

1987年7月22日に、宮崎県都城市に突如生まれた”コテツくん。”の僕の幼少期の物語です。僕とばあちゃん、じいちゃん、父ちゃん、兄ちゃん、シェルティのジョンと九州でのんびり暮らしていた時のほんとに、小さい家族の小さい物語です。小さいながらに良いことも、悪いことも両方体験をしており、日々葛藤しておりました。その中でも、僕の中で本当にこの物事って正しいのか??疑問に思ったコトやくすっとくる家族のストーリーを描いております。(イラストレーターの西村さん、ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします。)
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どうーしても、べんきょうしたくないの巻



コテツくんの感情 / 今の感情

毎回実家に帰った時に親父から言われます。今も昔も変わらないぐらい字を描くことが苦手ですが、その当時これではまずいと親父が色々な本屋とデパートをまわって、字を書く”良書”を見つけてきました。それで字を書く練習を強制的にスタートするのですが、つらくてつらくて。これが全く面白くないんです 笑
子供ながらに、字を書きたくない言い訳を手が熱くなると表現していたそうです。(全く覚えてはいません。)1週間ぐらいたって、こっそり練習帳は捨ててしまいました 笑。



コテツくんの制作秘話



CREDIT

TOGO TETSURO – DIRECTOR
YUKI NISHIMURA – ILLUSTRATOR

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