人工知能でロゴのデザインを作れる時代がやってきた。

2018/06/17

カテゴリ名 : ディレクション > ブログ > メディア

Pocket

人工知能がデザイン領域にもどんどん入ってきています。今回でてきた内容としては、ロゴのデザインをAIでできるツールです。

●過去に書いたAIの記事
以前、部長をAIにする件を記載しましたが、デザイン領域にもAIがどんどん入ってきています。
【人工知能】部長をAIにする時代がやってきた。

●他にも、電通報でもニュースとなった、AIコピーライターなど。
AIコピーライター

人工知能でロゴを作成するツール

●BRAND MARK(人工知能ツール)

実際に使ってみた感じ。サイトにいって会員登録不要でものの見事に1分で何十案も作成するコトができます。

【Step.1】サイトを訪問する


【Step.2】ロゴしたい英字と、コピーを入力する


【Step.3】イメージに近いキーワードを入力する。


【Step.4】カラーを選ぶ。


【Step.5】ものの1分程度で出来上がり。






こんな感じで、案がざーーっとでてきます。クオリティも結構高いですね、、、。人工知能凄し、、。

初案の方向性を出すのはあり。こちらをもとに微調整をデザイナーがとっていく。

そのまま作成して、クライアントに展開するコトは難しいと思いますが、初案の方向性のすり合わせに使用するツールとしてはすごく良いです。

デザインを選ぶ審美眼がデザイナーに求められる。

デザイナーがゼロから作るではなく、今後選ぶ審美眼が強く求められる時代。

案を人工知能で作成して、その後に良い案を選び、微調整をかけていくFIXをさせる。
コンセプトや、ロゴの企画を考える部分が大部分になってくるでしょうね。作業系はAIにお任せ。
(AIでロゴを作成から支援までするって、ビジネスはありだな。)

コ・ビートのロゴができるまで。
普段ならこれぐらい大変ですからね、、、。ラフ書いて、、、。って結構案を出すの大変です。

クラウドソーシングで依頼するより、人工知能の方が良い。

昔、案件で時間がなくて、クラウドソーシングにロゴデザインの依頼をした事ありましたが、あまりにもクオリティが低かった経験があります。クラウドソーシングで見えないデザイナーに依頼するよりかは、人工知能でさくっと案を作った方が良いと思います。

こういったツールがどんどん増えるコトで、フリーランスで一人で活動しやすくなってきますね。

●BRAND MARK(人工知能ツール)

Pocket