【人工知能】部長をAIにする時代がやってきた。

2018/06/14

カテゴリ名 : ブログ > メディア

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書籍からテレビ、メディアから、聞かない日はないぐらいAIをききます。その中で身近に起こったコトとして、今年関わった案件で”部長をAI”にする案件がありました。

実際には部長職ってジャッジメントをする部分が多い為、その部分をAIにしようということ。

AI部長ってどんな役割なの??

この会社での部長の定義と前提:たくさんある案件の中で、どれから着手すべきか。平社員、課長は相談をしてどれから着手するのか、合意形成がいります。そこの判断するところを、部長の頭にある数値と項目をデータベース化して、工数削減しようが前提です。

粗利が高いベースで判断するか、取引企業の関連性が高い企業にチェックマークを入れるか、いくつか軸を決めて、社員の人がそのロボ部長を使うということ。新しい未来をAIに作ることはまだ難しいけど、あるものを決めて判断してもらうのはできる。

社員も忙しい為、部長に毎回聞かないでもいいので、いいのだなぁと。

どんどんAIで人の入れ替えを行われてくるでしょうね。
ある程度ナレッジを貯めたものはAIになるかと。

AIが普及をするコトで、フリーランスはもっと仕事を進めやすくなります。

自分でできないリソース部分をAIでカバーができてしまうので。
こういったAIはどんどんできて、日本の労働時間が減ることを祈ります。

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